よこすかキャリア教育推進事業
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子どもたちは真剣そのもの「おもてなし講習会」 不入斗中学校

 令和2年12月11日(金)横須賀市立不入斗中学校で、よこすかキャリア教育推進事業のプログラムを活用した「おもてなし講習会」が開催された。

 会場となった不入斗中体育館に子どもたちは、前後左右しっかりと距離をとっての椅子に姿勢正しく座り、講師を待っていた。
 講師の入場とともに大きな拍手。これから学ぶ社会人としての「おもてなし・マナー」の学習を楽しみにしていると言わんばかりの様子が伺えた。

 開始から終了まで、常に子どもたちは真剣な眼差しで、講師の話しに聞き入っていた。
 お辞儀など、からだを使っての学習では自分が社会人を意識しての動きづくりに真剣そのもの。自分自身で何度も繰り返し練習をしていた。

 質問コーナーでも子どもたちは積極的に手をあげ、講師と楽しいやり取りが続いた。
「先生は仕事をしていて楽しいですか?」との生徒の質問に、講師が「とっても楽しいです」と笑顔で即座に回答した姿に、子どもも即座に笑顔で「ありがとうございました」。
とっても和やかな雰囲気の中で、講習会は終了した。

 日頃の学校生活、来年迎える進路選択に役立ててほしいと思うとともに、将来に向けても日頃から忘れずに、「当たり前の動作」「しぐさ」「言葉」となってくれることを願いたい。
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