横須賀市の中学生を地域連携で応援する!  [中学生“自分再発見”プロジェクト]

 働くってなんでしょう。
   仕事ってなんでしょう。
     学ぶってなんでしょう。
 そんな教育の根っこになるような問いかけを大切にし、 横須賀のキャリア教育は職業観や勤労観を育てるために、若い企業人と中学生とのディスカッションや職業体験などを切り口に、総合学習などを活用して学びを積み上げてきています。 横須賀の若い人材は、横須賀の地域力で育てよう、地域が連携して進めよう…という視点で、産業界・行政・教育界(産官学連携)が「よこすかキャリア教育推進事業」を立ち上げました。教育界と産業界が「横須賀の若い人材を横須賀の力で育てよう」と方向を定めたのです。
 横須賀商工会議所がその中心を担いながら「中学生“自分再発見“プロジェクト」をスタートさせ、 企業の支援を得て、MTT(マイタウンティーチャー=わが街横須賀に働く大人はすべて先生)が誕生し、今、確かな歩みを始めました。

シンボルマーク

 よこすかキャリア教育推進事業 ロゴ

「人と人とのつながりで笑顔が広がり地域が活性化しますように!」というみんなの思いが託されています。
 桃色の種は温かい「交流」による豊かさを、黄色の種は明るい将来の「希望」を、青色の種は「安らぎ」を与えてくれる横須賀の海を表しています。
 

(協力:横浜デジタルアーツ専門学校)