ビジネスマナーの感想
田浦中学校 2011.5.27
ビジネスマナー研修会
講師 ㈱ティー・エム・シー 専務取締役 千葉理恵子氏 他
●目上の人に対する言葉使いやお客様に対する態度などのマナーを学びました。
それは社会に出てからでなくても学校生活における先輩・後輩の関係と同じだと思いました。
なので、今からちゃんとしておけば将来に役立つのだと思いました。
マナーというのは、ごく身近に存在していて、いつも私たちが使っているものだと改めて思いました。(Y.S)
●この研修会をして、学校生活がどれだけ将来のためのマナー練習期間なのかがわかりました。田浦中でも、服装の身だしなみやあいさつを日々気を付けています。もし、それがしっかりできていないとしたら、社会の人から「この人には仕事をやらせられない」「この人がうちの会社にいたら私たちも恥だ」とか思われてしまうのだと勉強になりました。今からでも自分のために社会人としてのマナー練習ってできるものだから、今日習ったことをもう一度振り返ってみたいです。(M.A)
●“マナー”というものは相手のための思いやりだと感じました。特に「こんにちは」などのあいさつでの笑顔や「申し訳ございませんでした」のときの、相手に良いと言われるまで頭を上げないところなど、相手の立場から考えた最も良い行動だと思いました。(M)
●マナーってなんだろうと今まで思っていて、人から聞いてもわからなかったけど、実際に動いてみたら結構理解することができました。体を使って学んでみると覚えるものだと思った。
しかし、マナーって簡単そうに見えて実に難しいものですね。(M.H)
●実践してみて、マナーの厳しさがよくわかった。
言葉づかいも今まで悪かったけど、恥だということがわかり直していきたいと思った。社会に出たら、学校生活のように甘くはしてられないのだと思いあせった。(F.E)
●マナーってすごく細かくてめんどくさいと思った。しかし、マナーがあるからこそいろんな人との関係ができるのかなと思った。(N.R)
●今まで“マナー”について、あまり考えたことがなく無関心でしたが、実際に名刺交換をしてみたときに“簡単なのではないか?”と思っていたことが難しくて、軽い気持ちで臨んではいけないと思いました。仕事での“あいさつ”も大きな声ではっきりとすれば良いと思っていたけれども、姿勢をきちんとして手の位置まで決まっていることに、少しおどろきました。しかし、これが将来当たり前にできなくてはいけない、大切なことなのだと知りました。(K.A)
●マナーは自分たちが生活していく上で、とても大切なものなんだと改めて思った。マナーを知っていないと、相手にとって失礼なことを言ってしまったり、自分がとても恥ずかしい思いをするし、相手も嫌な気分になるので、マナーは知っておかないといけないのだと思いました。(I.M)
●社会に出る前に少しでも礼儀を学べたのでよかったです。社会に出たら研修会で学んだことを活かせたらいいなと思いました。そして、マナーはしっかりと自分の気持ちを込めてやらないといけないんだと思いました。なので、次からはしっかりと気持ちを込めようと思いました。(N.K)
