MTTの声 Part9
(株)タウンニュース社横須賀支社 佐藤 史親氏 参加させていただきありがとうございました。拙い進行で、子ども達の参考になってのだろうかと心配ですが、少しでも彼らの職業への理解が深まれば嬉しいです。教育の在り方が改めて問われている昨今、こうした取り組みは是非とも継続していってほしいと思います。 また、子ども達は一見頼りなさげでも、話を聞けば意外にもしっかりした考えを持っている子が多いと感じました。自らを省みれば、14歳の時は将来をあまり真面目に考えていませんでしたから感心しました。このキャリアプログラムが、子ども達自身を見つめる契機となっているのでしょう。機会があればまた是非参加したいと思います。 |
(株)サガミ 野中 達也氏 この度は、このような機会をありがとうございました。自分が一番伝えたかったことは、「挨拶」と「5分前行動」でした。うまく伝えられたかわかりませんが、素直な子ども達だったので、今後が楽しみです。夢と現実の間で自分のやりたい仕事をみつけてほしいです。 また、参加させていただきたいです。 |
三浦藤沢信用金庫 鈴木 功氏 グループ7人がそれぞれ目標を発言してくれて、しっかり進もうという意識が感じられ今の中学生の感覚も理解できたので大変良かった。また、当金庫への質問も一人ひとりが疑問に思ったことを考えていて想定外に細かい数字、例えば、現金保有率等のことにも。。。話が及び、驚きました。全体的に言えることは、施行に余裕が無いという印象もあります。現在の関心事が、身の回りの勉強やクラブに集中しており、もう少し社会状況や地球規模での危機感等の話題も欲しかったように感じます。大変貴重な体験をありがとうございました。 |
日本水産観光(株) 水口 京子氏 この度は、グループディスカッションに参加させていただきましてありがとうございました。 最初は、話を聞いてくれるか心配でしたが、仕事の話をしてみると生徒さんが真剣な表情で聞いてくれていました。中学生のころから将来のことを考え、それに近づくよう努力する姿はとても頼もしく感じました。 少しでもその手助けができたのならば大変うれしく思います。 |
(株)湘南国際村協会 井田 愛氏 この度は、本プログラムにMTTとして参加させていただいた中で、最も印象的だったことは、夢がある・無いに関わらず手探りながらも将来を思い描き、一人ひとりが自分と向き合おうとしていたことです。初めは、緊張しているようにも見えましたのが、少しずつ心を開いていってもらえたように感じ、とてもうれしく思いました。 ディスカッションの司会進行では、時間配分が難しく自己流に進めていくことしかできなかったので、次回はもう少し具体的に進行の流れをアドバイスいただけますと助かります。 今回、中学生の皆さんと仕事についてのお話をさせていただいたことで、私自身も自分を見つめ直す機会となりました。貴重な場面をいただきまして、誠にありがとうございました。 |
(株)湘南国際村協会 齊藤 明洋氏 中学生にとって社会人(保護者・教師以外)と接する機会があまりなく、貴重な体験とのことでしたが、こちらも中学生と話をすることで自分が何のために働いているのか考えさせられる部分が多く貴重な体験でした。社会人と接する機会が少ないという現状の地域交流から見直せば、礼儀やコミュニケーション能力が培われるのではないか。そして、働く大人を見て話すことにより自分の将来像を描くきっかけになるのではないかと感じました。 |
(株)湘南国際村協会 菅原 香織氏 今回は、このような機会をいただきありがとうございました。私の両親は、小中学校で教員をしておりましたので、子ども達と過ごす素晴らしさと大変さを、話としてはたくさん聞いておりました。そして、今回実際に接することによってそれらを体感することができました。 それぞれに夢があり、高校進学以降のビジョンが決まっていることに大変感心しました。自分が中学生だった頃を思い返すと、普段学校にはいない大人たちが来るということにとてもドキドキしたもので、逆の立場であった今回は、私自身が緊張しましたが、子ども達に働くことの意義を話すことで、自分の中でも整理できたこと、彼らにもっとたくさんの体験を話せるように、いろいろな体験を積んでいこうと思いました。 |
